キャバ嬢の仕事、一生懸命がんばります。


by 8niw1umbsd

エア・インディアの部品落下 エンジン部品腐食が原因 運輸安全委が報告(産経新聞)

 平成20年9月、成田発デリー行きのエア・インディア機(ボーイング747−337型、乗客乗員182人)のエンジンが破損し、破片が落下したトラブルで、運輸安全委員会は29日、エンジン内部の部品が腐食し、破断したことが原因、とする調査報告書をまとめた。

 報告書によると、破断したのは同機の右側にある第3エンジン内部の部品。調査の結果、エンジンの燃焼室から出る高圧ガスの流れを整え、効率的にタービンブレード(回転翼)に送る羽根(静翼)の腐食が進み、一部が根元からちぎれていたことが判明。ちぎれた静翼が後方の回転翼を直撃して破壊し、多数の金属片が排気口から空中に飛び出したとみられるという。

 ちぎれた静翼の表面には酸化防止処理が施されているが、内部は空洞で処理されておらず、同委員会は内壁から腐食が進み、破損につながったとみている。

 エンジンメーカーの米ゼネラル・エレクトリック(GE)は18年6月、同機を保有する航空会社に対し、内壁面も酸化防止処理済みの静翼への交換を進めていたが、エアインディアは約4カ月前の点検で異常がなかったため部品の交換はしていなかったという。

 トラブルの後、同機は成田空港に引き返し、けが人はなかったが、飛行ルートに当たる千葉県山武市内で、落下した破片が乗用車3台を直撃する被害があった。

【関連記事】
東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
手作りボートを試そうと…60歳男性死亡 千葉
ボンバル機トラブル続出、大阪発で2件
広島のJR線、死亡事故相次ぎ1.6万人影響

<食中毒>弁当食べた137人に症状 愛知・稲沢の業者製造(毎日新聞)
日航のハイチ支援 ツイッター後押し(産経新聞)
早朝の東海道新幹線、一時運転見合わせ(読売新聞)
「サンラ・ワールド」捜索=評論家増田俊男氏ら経営−50億集金か、無登録営業容疑(時事通信)
<山崎前副総裁>引退へ 参院選で自民公認難しく(毎日新聞)
[PR]
by 8niw1umbsd | 2010-02-04 22:57